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東京で初募集

リフォームを終え、年明け早々募集開始です。
結局家賃設定はこれまでより3千円の値上げを決意
購入時より5千円の値上げです。

7万5千円(管理費込) 敷金2ヶ月分、礼金1ヶ月分

東京での募集は初めてのため、どこの業者さんが良いのかイマイチ分かりません。

駅前をフラフラ歩き、比較的お客さんが入っていそうな店舗に飛び込みで募集依頼
結局そんなやり方で3件の不動産屋さんに依頼しました。

パンフレットも持参しましたが、2社からは「募集家賃が高すぎる」と言われました。
中も見ずに条件だけで決め付けられて、がっかり。

大抵こういう業者さんは入居者を積極的に案内してくれません。
営業マンの言葉は丁寧ですが「分かってない大家だ。」というようなオーラが出ているのを感じました。

しかし1社は、パンフレットを見るなり
「いいですね。こういうお部屋はなかなかないのでご案内し甲斐があります。」
とのお言葉。

大家の意図、そして価値観を分かってくれたと思いました。



そして3週間後、入居者さんを決めてくれたのはやはり気に入ってくれた不動産屋さん。
しかも家賃の値引きもなく、初期費用も満額いただいての契約。

入居申込みがあり、他2社に電話で募集停止の連絡。
するとどちらの不動産屋さんも、半信半疑という様子。
繁忙期に入るのは2月以降ですから。

「え、もう決まったんですか?」
「はい、もう決まりました。」

心の中で高笑いです。

条件だけ見れば、確かに厳しい設定かもしれません。

  • 築20年
  • 16u
  • 3点ユニットバス
  • 家賃75,000円

しかし入居を決めてくれた方は、悪条件よりも、内装を選んでくれたのです。

一般的に貸家は、欠点を無くして「普通」にし、相場よりも少し家賃を下げれば決まると思っている人が多いです。不動産屋さんもしかり。

しかし、ニーズは必ずしもそういう考え方と一致しません。

個性的、他にない、自分だけの城

そういう部屋を求める人もいるし、むしろ潜在的に多いと思っています。

ニーズを捉えるのは難しいですが、若者の雑誌などを見て使われている色使い、カッコイイと言われているスタイルを研究しました。

そいういう地道な、人がしないことをやったからこその結果だと思っています。
まだまだ試行錯誤という部分も多いですが、一つの「結果」を出せて大変満足です。

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